ユンソナ「日本人の良い所を褒めたら「親日派」って言われるの」と辛かった心境語る…辛いの?
2010年09月18日 15:44
sssp://img.2ch.net/ico/u_okotowari_a.gifユン・ソナがエッセイ集発売、「韓国では日本人をほめることも困難」
日本と韓国で芸能活動を行っている韓国出身のタレント、ユン・ソナが日本での芸能活動と日常生活を綴ったエッセイ集『小さな東京』を発売することが分かった。エッセイは10年間にわたる日本での芸能生活を振り返り、さまざまなエピソードや日本の素朴な文化を紹介する内容となっている。韓国の複数メディアが伝えた。
ユン・ソナのエッセイ集発売を記念して14日、ソウルで記者歓談会が開かれた。2001年に日本の芸能界にデビューしたユン・ソナは、もっとも辛かったのは「言語の壁」だとし、「対話が通じないと誤解が生まれ、文化の差が大きくなると思い、ひたすら独学で日本語の勉強をした」と振り返った。
また、当時日本で活動する韓国出身のタレントはほとんどいなかったため、何気ない発言も韓国人を代表する発言であるかのように受け止められることも多く、日韓両国でわい曲された記事もたくさんあり、エッセイではそれにまつわるエピソードも紹介したという。
日本での活動が長くなると、韓国の国内では「親日派」の視線が向けられ、純粋な気持ちで「日本のこういうところはいい」と話すだけでも「日本人になったね」、「親日派」という反応が返ってきたという。そのため、「国内の感情のせいで日本人のいいところをほめることさえ困難だった」と述べ、辛かった心境を明かした。
ユン・ソナは、2009年には日本での8年間の生活体験記を綴った
初エッセイ「きらいきらい大好き」を発売した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0915&f=entertainment_0915_030.shtml
ダブルスタンダード
日本では二枚舌といいます
日本では二枚舌といいます












